脱毛の知識

【医師監修】顔脱毛は何回通う必要がある?適切な間隔や期間、効率的に脱毛をするためのポイントについて解説

顔は産毛の多い箇所です。顔脱毛は体の脱毛とは勝手が異なるため「顔脱毛は何回通ったらよいのか分からない」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。顔脱毛を完了するまでの施術回数は、医療レーザー脱毛と光脱毛で異なります。本記事では、顔脱毛に何回通えば脱毛効果を実感できるか、脱毛の種類ごとに分かりやすく解説します。

また顔脱毛の効果を実感しやすくするには、適切な間隔を空けて施術を受けることが重要です。記事の後半では、どのくらいの間隔で施術を受けたら効果的に顔脱毛ができるか、注意点も含めて解説するのでぜひ最後までご覧ください。

顔脱毛のメリット

顔脱毛の施術を受けることで、美容面に多くのメリットが生じます。まずは、顔脱毛のメリットを5つみていきましょう。

自己処理の手間が少なくなる

顔脱毛の施術を受けると、定期的な自己処理の手間が少なくなります。顔脱毛の施術を受けると生えてくる毛の量を減らせるため、定期的なお手入れをしなくても頬や顎、鼻の下などの産毛が気にならなくなるでしょう。

自己処理の回数を減らしても、以前より滑らかな肌をキープできるのはうれしい点です。

肌トラブルが起きる可能性が少なくなる

肌トラブルが少なくなることも顔脱毛のメリットです。

平らな面が多い体とは異なり、顔には多くの凹凸があります。そのため、顔はカミソリで自己処理をするのは困難な箇所です。カミソリの刃が直接肌に触れて傷つき、肌の赤みや炎症、ニキビといった肌トラブルにつながることもあります。

顔脱毛の施術を受けると自己処理の回数が減るので、カミソリなどで肌が傷つくことが少なくなるでしょう。傷口から雑菌が入り込む可能性も低くなるため、健康的な肌状態をキープできるようになるのです。

毛穴が引き締まる

顔脱毛をすると、毛穴が引き締まるメリットもあります。毛が生えていると、毛の太さの分毛穴は開いている状態になっています。開いた毛穴の中に皮脂や外部からの汚れが詰まると黒ずみの原因となりかねません。

顔脱毛をすれば脱毛方法によって毛自体が細くなったり生えなくなったりするため、脱毛の施術を受ける前よりも毛穴が引き締まり目立たなくなります。結果として油分や汚れが入りにくくなり、詰まりによる肌トラブルも起きにくくなります。毛穴のブツブツ感も減るので、見た目の印象もよくなるでしょう。

肌がトーンアップする

顔脱毛をすると顔の印象が明るくなります。顔の産毛は一般的に細く薄いとされていますが、わずかに黒色や茶色でもあるため、毛が生えたままだと顔全体がくすんで見えることがあるのです。

顔脱毛をすれば産毛が減るため、肌本来の色が前面に出て、毛の色による影響がなくなった透明感のある肌になります。顔の色合いは第一印象を大きく左右するため、顔脱毛で明るい肌を目指せるのはメリットの一つです。

化粧ノリがよくなる

顔脱毛の施術を受けると化粧ノリが良くなり、化粧下地やファンデーションが肌になじみやすくなる点もメリットです。顔に産毛があると産毛が邪魔をして、化粧品を塗っても肌との間に隙間ができてしまい、ファンデーションが浮いて見えます。

顔脱毛をすれば産毛が減るため、毛がない分、化粧下地やファンデーションが肌にしっかり密着するでしょう。化粧ノリがよくなり化粧が崩れにくくなるため、毛穴や小じわなどをカバーした状態をキープできます。

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顔脱毛は何回通う必要がある?

顔脱毛は何回通う必要がある?

顔脱毛は1回施術を受ければ完了するものではありません。複数回通うことでようやく毛が目立たなくなっていき、顔脱毛が完了します。ただし顔脱毛の効果を実感するまでに何回通えばよいかは、医療レーザー脱毛と光脱毛で異なることを知っておきましょう。

ここからは顔脱毛に何回通う必要があるか、医療レーザー脱毛と光脱毛の施術回数の目安を説明します。ただし肌質や毛質により、脱毛の効果は人によって異なります。顔脱毛の完了に必要な施術回数にも個人差があるため、あくまで参考程度にしてください。

医療レーザー脱毛の場合の目安

医療レーザー脱毛での顔脱毛では、何回施術を受ければ脱毛の効果を実感できるか、目安となる回数を以下にまとめました。

医療レーザー脱毛での顔脱毛の施術回数の目安 期待できる効果
3~5回 産毛が減った実感を得られる
5~8回 自己処理が楽になる
10回以上 顔の肌表面がツルツルになる

3~5回施術を受けると産毛の量が徐々に少なくなり、脱毛の効果を感じられるようになります。自己処理が楽になるまでの目安は5~8回です。自己処理がほとんど不要になるため、5〜8回で顔脱毛を完了とする方も多いです。

さらに顔がツルツルな状態を目指したい方は、追加照射を受けるケースもあります。目安として10回以上顔脱毛の施術を受ければ、処理しきれなかった毛もひととおり照射できて産毛がほとんどない状態を目指せます。

光脱毛の場合の目安

サロンで受けられる光脱毛の場合、顔脱毛を何回受ければ効果を実感できるか、目安となる回数を以下にまとめました。

光脱毛での顔脱毛の目安回数 期待できる効果
10~12回 産毛が減った実感を得られる
15~18回 自己処理が楽になる

光脱毛は照射する光の出力が弱いため、医療レーザー脱毛に比べて必要な施術回数が多いです。

産毛が少なくなったことを実感するには、10~12回の施術が必要です。医療レーザー脱毛では3〜5回の施術で済むのに対し、光脱毛では倍以上の施術を受ける必要があると言えます。

自己処理が楽になるまでには、15~18回の施術が必要です。光脱毛によって、顔における自己処理の頻度を減らしたいなら、より継続的に通う必要があるでしょう。

なお光脱毛は医療レーザー脱毛と異なり発毛組織を破壊できないため、永久脱毛の効果は期待できません。光脱毛は毛の生える速度を一時的に遅くする、抑毛・減毛を目指すものです。医療レーザー脱毛のように、顔の肌表面がツルツルな状態を半永久的に持続させる効果はないと理解しておいてください。

顔脱毛に必要な間隔・期間

ここまで顔脱毛に何回通えばよいか、施術回数の目安を説明しましたが、短い間隔・期間にまとめて施術を受けるのは効率的ではありません。

ここからは、医療レーザー脱毛と光脱毛の2つに分けて、どの程度の間隔を空けて顔脱毛の施術を受けるのがよいかを解説します。また目安となる回数と間隔が分かれば、脱毛を完了するまでに必要な期間も分かります。効率よく顔脱毛を進めるためにも、ぜひチェックしておいてください。

医療レーザー脱毛の場合の目安

医療レーザー脱毛で自己処理が楽になる状態を目指すには、1〜2カ月に1回の頻度で施術を受ける必要があり、5カ月以上かかります。

また医療レーザー脱毛は、毛周期を理解した上で施術を受けることが大切です。毛周期とは毛が生え変わるサイクルのことを指します。毛は成長期(成長初期)、成長後期、退行期、休止期の4つのステージを繰り返しながら生え変わります。毛周期の中でレーザーを照射して脱毛効果を発揮できるのは、成長期(成長初期)と成長後期の毛のみです。顔の毛における成長期(成長初期)と成長後期は1~2カ月の周期で訪れるため、顔脱毛の施術も1〜2カ月の頻度で受けるのが効率的です。

成長期の毛は全体のうち約20%のため、顔にある産毛の自己処理が楽になるまでに約5回の施術を受けるとすると、短くとも5カ月はかかります。

さらに顔がツルツルになる状態を目指す場合には10回以上の施術が必要なため、顔脱毛が完了するまでに10カ月以上かかる計算です。ただし脱毛の効果やかかる期間には個人差があり、肌の状態によっても異なるため、あくまで参考程度にしてください。

光脱毛の場合の目安

光脱毛も基本的には、毛周期に合わせて1〜2カ月に1回の頻度で施術を受けるのが効率的です。しかし光脱毛は医療レーザー脱毛よりも低出力な光を用いるため、脱毛の完了までにより長い期間が必要です。前述したとおり、自己処理が楽になるまでに15〜18回の施術が必要であるため、1カ月ごとに顔脱毛の施術を受けても2〜3年かかる計算になります。

光脱毛の場合、目指す状態によっては数年単位で通う必要があるものと理解しておきましょう。

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効率的に満足のいく顔脱毛を受けるためのポイント

効率的に満足のいく顔脱毛を受けるためのポイント

顔は体と異なり、細く薄い毛が集まっている箇所であるため、押さえておくべきポイントがあります。ここからは、効率的に満足のいく顔脱毛を受けるためのポイントを6つ紹介します。初めて顔脱毛の施術を受ける方は、ぜひ参考にしてください。

産毛に効果的な脱毛機を選ぶ

顔脱毛の施術を受ける場合は、産毛に対する反応が良い脱毛機を選ぶのがポイントです。例えば医療レーザー脱毛の脱毛機には、大きく分けて熱破壊式と蓄熱式の2つの照射方式があります。

熱破壊式はレーザーの照射で発生した熱により、毛根を破壊する方式です。毛に含まれるメラニン色素に強く反応し、瞬間的に高熱を発生させます。太く濃い毛には効果的であるものの、産毛のような色素の少ない毛には反応しにくい点がデメリットです。

一方で蓄熱式は熱破壊式よりも低出力のレーザーを複数回照射することで、徐々に熱を蓄積させます。蓄積した熱が発毛を促すバルジ領域を破壊し、脱毛を実現するという原理です。蓄熱式はレーザーを複数回照射するため、メラニン色素の少ない産毛の脱毛にも適しています。

また照射方式だけでなく、以下に示すようにレーザーにも3つの種類があります。

  • アレキサンドライトレーザー
  • ダイオードレーザー
  • YAGレーザー

アレキサンドライトレーザーは他のレーザーに比べて波長が短いため、皮膚の浅い領域に生える産毛の脱毛に向いているのはもちろん、メラニン色素とよく反応するため、ワキやVIOといった箇所に生えている剛毛の脱毛に向いており、熱破壊式によく用いられます。

ダイオードレーザーは適度にメラニン色素と反応し、比較的肌の深い層まで届くレーザーです。濃い毛から産毛までさまざまな毛に対応しており、熱破壊式と蓄熱式の両方に採用されています。

YAGレーザーは皮膚の深部まで到達するレーザーです。他のレーザーに比べて、レーザーが深いところまで到達する代わりに、メラニン色素とそれほど反応しないという特徴があります。産毛を処理するために照射出力を強くしても、皮膚に含まれるメラニン色素のせいでやけどをする可能性は低いでしょう。熱破壊式を中心に用いられます。

上記に挙げた内容からも分かるとおり、レーザーの種類の観点から産毛に効果的なのはアレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーです。

照射方式とレーザーの種類の双方を考慮すると、顔脱毛においては蓄熱式のダイオードレーザーが特に向いていると言えます。クリニックでの顔脱毛を検討している方は、顔脱毛に向いている照射方式やレーザーを採用している脱毛機を導入しているかどうかを判断材料にしてもよいでしょう。

ただし施術を受ける方の肌質や毛質によって脱毛効果には個人差があるため、あくまで参考程度にしてください。

事前に顔脱毛の照射箇所を確認する

クリニックやサロンによって顔脱毛の施術箇所や範囲は異なるため、事前カウンセリングなどで施術箇所を確認しておきましょう。

一般的に頬や顎、額、小鼻などは施術範囲に含まれます。しかしもみあげや眉下、目の周り、生え際などは施術範囲から外されるケースが多いです。

あらかじめ照射箇所を確認しておかないと「思っていたのと違う」といった後悔につながります。後から別のクリニックで追加の照射をすることも可能ですが、さらに時間や費用がかかってしまいます。そのため脱毛をしたい箇所が施術プランに含まれているかどうかを、事前に細かく確認しておきましょう。

毛周期に合わせて施術を受ける

顔脱毛の施術を受ける際には、毛周期に合わせて通うことが大切です。前述のとおり脱毛の施術が効果的なのは4つの毛周期のうち成長期(成長初期)と成長後期の毛です。

毛周期は厳密には体の箇所によっても異なりますが、平均的には1〜2カ月と言われています。顔脱毛の場合も、1〜2カ月の間隔で通うのがおすすめです。

退行期や休止期の毛に対しては脱毛の効果が期待できません。毛周期を無視して、一定の期間に何度も施術を受けたとしても、契約した脱毛プランの回数を無駄に消費してしまいかねません。

また、短期間のうちに頻繁に脱毛の施術を受けると、肌への負担も大きくなります。肌トラブルが発生した場合は照射出力を下げて施術を行うため、発毛組織に十分なダメージを与えられず、期待する脱毛効果を得られなくなる可能性もあります。また痛みや炎症が強い場合は、施術を中断するケースもあります。

できるだけ早く脱毛効果を実感したいからといって、施術の間隔を無理に詰めるのは逆効果です。顔脱毛では毛周期に合わせ、1〜2カ月程度の間隔での施術を計画しましょう。

保湿を徹底する

脱毛では肌に一定の負担がかかるため、肌を守るためにも保湿を徹底することが重要です。

脱毛の施術で用いるレーザーや光は、発毛組織にダメージを与えるための熱を発生させます。発生した熱は肌の水分を奪い、乾燥を引き起こします。肌が乾燥するとバリア機能が普段よりも低下し、肌トラブルが起こりやすくなるのです。

バリア機能を強化するためには、肌の水分を適切に保ち、健康的な状態を維持する必要があります。日常の水分が奪われやすい場面で、しっかりと対処するようにしましょう。

例えば、洗顔後は特に水分がなくなりやすいため、すぐに化粧水を使って保湿しましょう。化粧水の後には、乳液やクリームを塗って水分を閉じ込め、肌を保護してください。

肌のバリア機能が低下して肌トラブルが生じると、次回の施術を受けられなくなる可能性もあります。脱毛期間中は保湿を徹底するよう心掛けましょう。

日焼け対策をする

顔脱毛の施術を受ける期間中は、日焼け対策をしっかり行ってください。日焼けは肌トラブルの原因となり、脱毛の施術にも影響を与えます。

日焼けにより肌が黒くなっていると、照射したレーザーや光が、毛だけでなく日焼けをした肌に含まれるメラニン色素に反応してやけどのリスクが高まります。著しい日焼けの様子が見られる場合、クリニックやサロンによっては施術ができないこともあるため、日焼けには細心の注意を払ってください。

日焼け対策には日傘や帽子を使い、太陽の光が直接肌に当たらないようにするのがおすすめです。また日焼け止めによる紫外線対策も重要です。ただし脱毛の施術前に日焼け止めに含まれる油成分が肌の毛穴に入り込むと、脱毛の効果を下げたり、肌トラブルにつながったりする可能性があります。

また、脱毛直後の日焼け止めにも注意が必要です。日焼け止めは肌に負担がかかったり、刺激があったりする成分が含まれるため、脱毛の施術によってデリケートになっている肌に使うとトラブルを引き起こす可能性があります。

以上のことから、脱毛の施術当日は日焼け止めの使用を避け、施術直後は肌に負担が少ない日焼け止めを使用してください。可能であれば、脱毛の施術前後は日焼け止め以外の紫外線対策を活用するとよいでしょう。

脱毛前には丁寧に自己処理をする

医療レーザー脱毛や光脱毛の施術を受ける前日には、顔に生えている産毛の自己処理をしておく必要があります。

自己処理には、肌を傷つけないよう電気シェーバーを使ってください。電気シェーバーはカミソリのように刃が直接肌に触れないため、肌にかかる負担を軽減できます。

なお、毛抜きやワックスを使って、毛を根元から引き抜く自己処理の方法は避けてください。毛穴から毛がなくなってしまうと、レーザーや光を当てても反応するメラニン色素がないため熱が発生せず、期待する脱毛効果を得られなくなります。また毛を根元から抜くと、肌にとっても大きな負担になります。

脱毛前の自己処理では、肌に優しくかつ効果的に脱毛ができるように、電気シェーバーを使って行うのがおすすめです。

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脱毛前にニキビができたらどうする?

ニキビがある状態で顔脱毛の施術を受けると、状態が悪化したり治りにくくなったりする可能性があります。脱毛の施術前にニキビができてしまった場合は、施術を受けるクリニックやサロンに相談しましょう。ニキビの状態によっては施術を受けられない可能性もあります。

初期段階のニキビや治りかけのニキビ、軽いニキビ痕であれば、顔脱毛の施術を受けられる可能性があります。しかしニキビが重症化して炎症や化膿が見られる場合や、広範囲にニキビがある場合は、顔脱毛の施術を受けられません。

なお、ニキビが悪化して脱毛の当日に施術ができないと判断された場合、クリニックやサロンによっては契約した脱毛プランの1回分を消費したと扱われてしまうこともあります。規定の日時までに連絡すれば1回分のプランを消費せずに済むケースもあるため、ニキビができたら早めにクリニックやサロンに相談するようにしましょう。

まとめ

本記事では顔脱毛に何回通えば効果を実感できるか、目安の施術回数を解説しました。自己処理が楽になる状態を目指す場合、医療レーザー脱毛なら5〜8回、光脱毛なら15〜18回の施術が必要です。

また肌がツルツルな状態を目指したいのであれば、医療レーザー脱毛の施術を10回以上受けるケースが多いです。

毛周期の関係から、短期間でまとめて施術を受けても回数に見合った脱毛効果は得られません。1〜2カ月の間隔を空け、余裕を持った脱毛計画を立てましょう。

「じぶんクリニック」では、熱破壊式、蓄熱式のどちらの脱毛機も用意しています。どちらの脱毛機も、本記事で紹介した波長の異なる3種のレーザーを同時に照射できるため、顔に生えている産毛にも対応できるのが特長です。使用する脱毛機や照射するレーザーの種類は、施術を受ける方の肌質や毛質に応じて看護師が適切に選択します。

また顔脱毛を検討している方は全身脱毛の施術も一緒に受けると、顔と首の境目も自然な仕上がりになります。じぶんクリニックでは、「全身+VIO+顔」というセットプランで顔脱毛の施術を受けられます。
施術は専門の資格を持った看護師が行うため、万が一肌トラブルが起きたときも早急に適切な処置を受けられます。施術時の痛みが心配な場合は、事前に照射のテストもできるので、お気軽にお問い合わせください。

矢加部 文 医師
この記事の監修者
矢加部 文 医師
診療科目:形成外科・美容皮膚科
診療科目:形成外科・美容皮膚科

レーザーが反応するのは毛周期が成長期の毛のみであり、その割合は約20%です。つまり適切なタイミングで施術を受ければ、5回でおおむね脱毛が完了する計算です。しかしワキやVIOに生えている濃く太い毛とは異なり、顔の産毛はメラニン色素が少ないため医療レーザー脱毛のレーザーでも反応しにくい箇所でもあります。後から追加で照射したくなる可能性も考慮して、気持ち多めの回数を契約しておくのも一つの手です。

クリニックでの脱毛を検討している方は、産毛に適したレーザーを扱った脱毛機があるかどうか、事前カウンセリングにてあらかじめ確認しておくとよいでしょう。